2014年11月1日 県リーグ千葉Div2 VS千葉明徳B マッチレポート

dsc_0031

6-5の乱打戦を制し、辛くも勝利!!!
<マッチレポート>
今シーズン最後の県リーグ。相手は千葉明徳高校B。
新チームになってからの初の公式戦。公式戦デビューの選手も多く、「緊張」や「不安」、ワクワクする気持ちや「楽しみ」という気持ちなど選手1人1人がそれぞれの思いを抱えていたでしょう。
迎えた今節、両チームのすごい打ち合いとなりました。
前半早々から、千葉明徳のサイド攻撃に苦しむも、前半20分CKから谷村の得点で学院が先制!その後も前半は学院ペースでゲームが進む。前半22分に松本、前半33分に田村、立て続けにゴールを奪い前半を3-0で折り返す。
後半早々、この日2点目となる松本のロングシュートで4-0とリードを広げる。負けじと明徳も1点を返すがその10分後に宇田のゴールで再びリードを広げる。しかし、ここから、65分、74分、81分と立て続けに3失点。最後は85分の山崎のゴール、90分の明徳のゴールと1点ずつを分け合い6-5で試合終了。辛くも逃げ切った。
多くの収穫も多くの課題もあった試合になった。